歳松会とは

『歳松会』は、邦楽囃子の保存伝承・普及を目的とするとともに、先人たちが長い歴史の中で培ってきた技術や感性を基軸に、新しい邦楽囃子の姿を模索し研究する団体です。
邦楽囃子の可能性を広げるべく、演奏会、講演会などを開催してまいります。
これまでのコンサートでは、長唄・清元等の古典音楽に加え、新曲を委嘱して発表。また、舞踊や、映像等の視覚効果も取り入れ、“わかりやすく邦楽囃子音楽を伝えること”にも取り組んできた。昨年度のコンサートでは中国や韓国の楽器との新作も発表。その他の活動として、長唄のスコア譜(長唄『時致(五郎)』、『鶴亀』)を出版。

What' Newお知らせ

2022/12/13
第7回 歳松会コンサート 邦楽と平和パート2~京より鎌倉へ~の公演を開催いたします。NEW
2021/11/15
第6回 歳松会コンサート 邦楽と平和~邦楽による鳥獣戯画の世界~の公演が終了致しました。
2020/10/31
第5回 歳松会コンサート『モンテネグロ凱旋公演』が終了致しました。

2019年-2022年の活動&公演

第7回 歳松会コンサート
邦楽と平和パート2~京より鎌倉へ~
令和4年12月13日(火)開催致します。
第6回 歳松会コンサート
邦楽と平和~邦楽による鳥獣戯画の世界~
「鳥獣戯画」に描かれた動物たちを題材にした「泰平の世を祈るコンサート」を開催致しました。
第5回 歳松会コンサート
『モンテネグロ凱旋公演』
2020年10月31日(土)
2019年3月に行われたモンテネグロでの公演の凱旋公演行いました。
歳松会『心に響く歌舞伎音楽の調べ』
モンテネグロ公演
2019年3月15日(金)-17日(日)
モンテネグロ大学でのレクチャーコンサートとワークショップ(小鼓・笛・日本舞踊・三味線)。コトル精霊教会では、短いプログラムで公演を行った。
※参考文章+phアーツカウンシル芸術文化支援事業HPより